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2009年06月08日

A列車の呪いを解く「A列車で行こうDS」


「A列車で行こうDS」(アートディンク)

 すみません、コンシューマ作品。有名箱庭系シミュレーションゲームのDS版です。

 「A列車で行こうの呪い」というのがあると思うんですよ。その昔PC-98向けにリリースされた「A列車で行こう3」並びに「A列車で行こう4」が名作だったゆえに、その後のA列車シリーズに手を出し続け、買ってプレイするたびに(言葉は悪いですが)がっかりするという。本作は、そんな憂鬱な日々から我々を開放してくる救世主なのであります。

 全体的なシステムは「4」に近いでしょうか。線路の階層は地下1階、地上3階まで。道路は自分で引いて、バスとトラックの運用もあります。株もあります。資材置き場を特別に用意しなければならないとか、車内広告を出して儲けることができるとか、改善された点もあります。

 一番の特徴は、最初は「ミッションクリア型」であるというところだと思います。これは一長一短ありまして……A列車シリーズの経験者としてはちょっと違和感があるのですが、間口が広くとってあるということでしょう。初心者の方は目標があって遊びやすいのではないでしょうか。

 ただ路線を黒字にするだけなら、難易度はわりと低いです。しかし、自分の思い通りの街にしようと考えると色々障害が出てくるんですよね。とりあえずは、同じ路線の上で、電車を何本も何本も走らせてみてください。自分の作った駅の周りにビルがにょきにょき生えていくのはやっぱり楽しいですよ。

 関係ないですが、同じく「牧場物語の呪い」というもあると思うんです。N64版の牧場物語が名作過ぎた。いつか、その呪いが解かれる日を願わずにはおれません。(笑)
posted by 桐原巳弥人 at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介/一般向け
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