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2008年10月18日

いい大人がHな悪戯!「ダンシングF DOLLS2」


「ダンシングF DOLLS2」(ダンシングクィーン)

 さて、ダンシングクィーンさんです。クリムゾンさんのマンガを原作として、それをひたすらアニメつきのFLASHに移植しているサークルさんですね。私はリナリーというキャラクタの設定を全く知らない上、元になった同人誌も読んでいず、そんな状態でこのDOLL2をいきなり買ってみました。

 内容は、体調不良のリナリーさんが医療班を訪ねたところ、普通に診断が始まるかと思いきや、それはどんどんHなものに変わっていきました、というもの。最終的には縛り付けて本番までやっちゃいますが、「医師が真面目に診断しているから抵抗できない」みたいな過程がなかなかよく描かれていて面白いです。

 システム的にはアニメを見ているような感覚のストーリー部分と、女の子の身体をいじくるイタズラ部分が交互に現れます。ストーリー部分は同人誌のコマを元にカット割りした感じなのですが、このインターフェイスがまた秀逸で……「5秒早送り」ボタンの存在が素晴らしいですね! これは本当に感心しました。AVとかを見るときも、このボタンがあればいいのにと思うくらいです。

 イタズラ部分は一応ゲーム仕立てで、何も触らないで放っておくと陵辱度が下がってゲームオーバーになってしまうのですが、普通にやっていればそんなことにはなりません。とにかく難易度が低くて、適当につっつきたいところをつっついていればOK。気持ち良く楽しくイタズラできます。エロに特化した作品としては、確かにこうあるべきですね!

 アニメとしてはうねうね動くようなのが中心ですが、ちゃんとキャラクタの息づかいが感じられるようになっていたりして、これで必要充分でしょう。全体的にエロ特化、いわゆる「オカズウェア」としてとてもよく研究されている作品だと思います。見習うべきところがたくさんあり、普段制作側にいる人間としても、値段分以上の価値が大いにありました。

 他の作品も買ってみようと思います。まずは前作の「ダンシングF DOLLS」かな…(笑)
posted by 桐原巳弥人 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介/同人(成人向け)
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