* sol-fa-soft冬コミ新作
 合同イラスト集「男湯で自撮りする少女たち」&露出RPG「ぼくらの露出ゲーム2」、ともに各種ショップで手に入ります。ぜひご覧ください!

2017年01月12日

特に良かったよそ様の冬コミ新刊 その2

 会場で入手した、あるいはいただいた、あるいは帰ってきてからショップで買った2016年冬コミ新刊のうち、特に良かったものをいくつかご紹介します。リンク先はとらのあな通販。


『マイクロビキニで海に行ったらおじさんたちにれいぷ(和姦)してもらえちゃった女の子の本』
(The Dungeon In Yarn)

 「れいぷ(和姦)」という天才的センスの単語がすごい、我らがDIY(与根金次さん)のフルカラーマンガです。マイクロビキニというものを買ってみたあいなちゃんが、見られることを想像していても立ってもいられず海に行ってみるというお話です。そのへんにいたおじさんたちにサービスしたり中出しされたりします。

 なんかいつになくページ数が多いし、あいなちゃんはずっと裸みたいな格好(後半はずっと裸)だし、エロシーンだけなのに内容が濃いというか…。


『さいごのえっちのひ』
(kuma-puro)

 小路あゆむさんのいつもの感じのオリジナルロリマンガです。「さいご」とありますが別に悲壮感があるわけではなく、単に卒業間際でS学生最後という意味で、全編ほのぼのラブラブしとります。

 普段あまり公言していないのですが実は吊り目スキーなのでそのへんと、あと相変わらず女の子の体の「やわらかさ」の表現が独特で秀逸といいますか。絵柄として特にたぷたぷしてたりするわけではないのですが、この感覚の正体は何なんでしょうね。


『真悠ちゃん(11)は発情中』
(ピコピコ★ラビリンス)

 藤坂リリックさんは同人ではケモミミものをよく描かれるのですがこちらはそうではなくて人間ものです。普段おとなしい系の真悠ちゃんは、実はオナニーが大好き。お風呂や自室でひとりになるとついつい自分でいじっちゃいます。ある日、男子にスカートめくりをされたことをきっかけに、自分のエロさをその男子に相談してみる、というところからエロシーンが始まります。

 真悠ちゃんのムッツリさ加減が本当にすごい。このふたりは今後どうなっちゃうんだろう、という妄想の膨らむ作品でした。
posted by 桐原巳弥人 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介/同人(成人向け)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/178381470

この記事へのトラックバック