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2016年12月11日

ストーリーを遊ぶためのサンドボックス『ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ』


『ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ』(スクウェアエニックス)

 日曜日なのでアダルト方面はお休み。廉価版発売記念ということで。リンクはDMM通販のPS4版で、PS3版VITA版もありますがぜんぶ取寄だな…。適当にAmazonででも探してください。

 まー皆さんご存じだとは思いますけど一応。ドラゴンクエスト1(のバッドエンド後の世界)を題材にした、サンドボックスと呼ばれるジャンルのゲームです。サンドボックスの代表的な作品はMinecraftということになりますが、それらとの決定的な違いは、本作はあくまでもストーリーがメインであり、サンドボックス的な部分は単なる「基本システム」であるというところです。

 しかも遊び始めていきなりびっくりするのが章立て構造になっていること。全4章で、毎回違う島(例えばメルキド地方やリムルダール地方など)から資源の乏しい状態で始まります。この手のゲームは序盤のジリ貧感の中でヒーヒー言いながら素材を集めるのが一番楽しい、という主張が感じられますね。

 元になっているゲームは間違いなくMinecraftなのですが、それをこうやって、日本人好みにアレンジしてしまうのが堀井雄二の昔っからの得意技です。結局お使いゲームだとか自由度が低いとかボリュームが少ないとか賛否両論あるでしょうが、自由度が高すぎるゲームやグラフィックが綺麗過ぎるゲームが苦手な私としては本当に「ピタリ」と音を立ててハマったような作品でした。近年の私にしては珍しく繰り返し遊んで3周もしております…。

 私と同じくらいの世代(つまりFC〜SFCのドラゴンクエスト世代)の、普段忙しく仕事をしており「目的を自分で探すなんて現実世界だけで充分、ゲームの中くらい人に指示されてその通りに作業したい」みたいな考えの方、特におすすめです。

 それにしても、2はまだかいのう…。
posted by 桐原巳弥人 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介/一般向け
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